2013年7月28日日曜日

Team Geek読んだ



自戒の意味を込めて印象に残ったものを自己解釈

HRT大事に

謙虚(Humility)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)を持って他人と対応することで人間関係の衝突を防ぐ。この内いずれかが欠けてもまずいことになるし、これまでの経験上実際に問題になっていた気がする。

学習のための時間

チーム内であることに長けることは確かに重要であるが、誰かに教えるのと同様に新たなことを学ぶ。学習をやめると時代おくれになる。コンフォートゾーンの外側に自分を意図的に配置する機会が必要である。

チームの文化

チームの文化は初期からのメンバが作る。文化は自己選択的に機能する。見やすいコードを書くチームは見やすいコードを書く人を引き付ける。他人に敬意を払わない文化を持つチームには他人に敬意を払わない人間が増える。

有害な人への対応

有害な人がいると、チームの効率が落ちたり職場の雰囲気が悪くなったりする。しかし個人を良いか悪いかで考えるのではなく、あくまで「振る舞いが良くない人」と考える。そいう人がいる時点でチームの文化が良くないものになっている可能性があるが、振る舞いを批判する。


エンジニアでなくても読む価値がある本だと思った。
これからも時々読み返そう。

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