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2015年3月28日土曜日

VALUE DOMAINとS3を組み合わせて任意のサイトへのリダイレクトを行う設定(簡易版)


VALUE DOMAINのDNS設定、S3を組み合わせてリダイレクトさせる
URL転送用レコードを作成する機能がVALUE DOMAINには元々存在する。
しかし、違う方法でやる必要があったのでメモ。

お題


エンドユーザが www.tachibanakikaku.com にアクセスした時、
foobar.example.com へリダイレクトさせる。

S3バケットの作成・設定



  • バケット: www.tachibanakikaku.com を作成
  • Static Website Hosting で Enable website hosting を選択
  • Index Document には "index.html" を入力
  • Endpointをメモしておく



index.htmlの用意



  • バケット内に次の内容でindex.htmlをアップロードする

<html>
<head>
  <meta http-equiv="refresh" content="0; url=http://foobar.example.com/">
</head>
<body></body>
</html>


  • index.htmlのPermissionsでGrantee: Everyoneを作成し、Open/Downloadを許可


DNSを設定



  • www.tachibanakikaku.com. IN CNAME <メモしておいたEndpoint>



以上

2014年12月8日月曜日

EC2インスタンスのAMIバックアップを取るスクリプト

Rubyで一瞬。

留意事項

  • 認証情報は別途用意する (e.g. ~/.aws/config)。
  • create_imageはAMI作成リクエストを送り直ぐに戻るという想像の下に書いてる。

2013年9月29日日曜日

AWSについて少し話した話

某所にてAWSの使い方とか組み合わせ方を少し話してきた。

資料はここにあります。
やったことをかいつまんで記述する。

スキルについて話

よくあるアイスブレイク。参加者がこれまでどのようなことをやってきたか、今回どのようなことを期待してきたかを確認

ハンズオンその1

テーマ: 開発するアプリケーションの基盤としてAWSを使うのに必要なスキルを身につける

EC2, RDS, Route53, VPCあたりをハンズオンで進める。ドメインを持っている人が一人だけだったのでRoute53は説明だけ。あとはいわゆるWEB-DBアプリケーションを動かす基盤をVPC上で構築するところまでをゴールに進めた。

ハンズオンその2

テーマ: ログとかデータがAWSサービス間でどのように流れるかを理解する

S3, DynamoDB, Elastic MapReduceを使い、AWSサービス間でデータをどのように移行するかを話した。ただ、流石にいきなりハンズオンは厳しかったので概念を説明するにとどまった。Elastic MapReduceのサンプルHiveスクリプトやジョブ実行ファイルは用意した方がより分かりやすかったなと反省。DynamoDBにサンプルデータを入れるコードを用意するのが時間的に精一杯だった。

急ごしらえだったが4時間は軽く持ったのでよしとするか。

2012年8月28日火曜日

RubyからS3とSimpleDBを扱う

最近まじめにAWSを触る機会が増えてきたのでメモ
手元のRailsアプリに必要な記述をしてからRailsコンソールで動作確認した。

# SimpleDB

gem設定の追加
# Gemfile
gem 'aws-sdk'
AWS設定の用意
# config/initializers/aws.rb
AWS.config({
    :access_key_id => '<自分のと>',
    :secret_access_key => '<置換しろ>'
})
Modelの作成
#record.rb
class Record < AWS::Record::Base
     string_attr :name
end
コード例
 新規レコードの作成
     Record.new(:name => "First one").save
レコードの検索
     rs = Record.where('name = ?', 'First one')
レコードのname属性値取得
     rs.first.name
レコードの削除
     rs.first.delete       
[参考]


# S3

Gemfileとaws.rbはSimpleDBと同じなので省略

Bucketの取得
- 既存のものがある場合
b = s3.buckets["<bucket name>"]
- 新規作成する場合
b = s3.buckets.create("<bucket name>")
S3オブジェクトの取得
o = b.objects[<key>]
新規作成(或いは更新)の時(中身を書き込む)
o.write("hello") 
既存S3オブジェクトの内容の読み出し
o.read
[参考]
http://docs.amazonwebservices.com/AWSRubySDK/latest/frames.html